明日について思っていることを書く。まず、明日は存在するのか、という事を思っている。
「明日」や「昨日」といった時間の認識なんだけれど、それを認識しているのはいつだ。「いま」だ。
「いま」、頭のなかで「昨日」や「明日」を作り出している。だから、厳密な「明日」なんてものは存在しないと思っている。
「明日」って言葉にはまた、切り替えを感じる。明日になれば、明日は、って変化を感じる。その変化の空気のおかげで、生きられるのかもしれない、なんて思ってしまう。
動物は「明日」を感じるのだろうか。「いま」の中に「明日」を創造する、みたいな不思議な行為をするのだろうか。
動物みたいに生きたらどうなるのだろう。「明日」の時間も「昨日」の時間もなくて、常に「いま」、生きるか死ぬか。
「明日」のことを考えて不幸になれる人間は、それでも動物より幸せなのだろうか。
「明日」。
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