最強の人とはなんでしょうか? それは、戦わない人です。なぜなら、負ける事がないからです。
戦う人は、必ず負けます。どこかで必ずです。
でも、戦わない人は負けることはありません。戦わないからですね。
勝とうと思えば負ける。武道ではよくいう話です。武道のことでは、勝とうとして始める動きでは、「起こり」があるのですね。
つまり、殴ろうとした瞬間の肩の動き、視線の動き。そういうものが、負けにつながると。
そういうものをなくしたとき、つまり殴ろう、相手を制圧しようと思わない動きができたとき、そのときが負けない動きなのですね。
勝とうとしない。
それは生き方にもなりうるんじゃないなと、思います。
ほぼメモのような日記でした。
では。
0 件のコメント:
コメントを投稿